07/17: なななんと!
写真は、ご覧のように貴乃花親方とのツーショットでありまする。この日は、佐々木希ちゃん主演のドラマ「土俵ガール」の撮影に、親方がチカラをかしにやって来てくださったのでした。伝説の大横綱の貴乃花のことは、僕が言うまでもありませんが、やはあの強さと類い稀な風格は忘れることができません。そんな現役時代はもちろんのこと、かねてから親方の様々のメディアでの発言を聞いては、唸り、感動していたものだから・・・親方が現場に来ていると聞いてから、緩む表情をマワリに悟られまいとうつむき、急に大きく息を吸い込んでみたりするもだから、挙動不審に思われたかも知れませんね。そうこうしつつ撮影は始まり、終わり、そしてかの様なツーショットにまで辿り着いたわけですが・・・「これはとても嬉しい記念だなぁ」と、写真を眺めていたら・・・貴乃花親方の立派な体躯にならんで劣らない大男がいるじゃありませんか。もちろん親方の大きさは尊敬に値するけれど、僕は役者なのだから、ことさら大きくある必要などないのに。ましてや、役者である以上、どんな役でもやりたい。弱者も演じたいのに、こんな岩みたいな弱者っていったい・・・と、喜びの中にしょんぼりも入り混じった記念写真となりました。この日は校舎での撮影で、それなりに冷房もある、控え室もある中での撮影でしたが、僕はほとんど学校には行かない役なので、日々、土俵での撮影・・・暑い、暑い、とてつもなく暑〜い中で、熱くやっております。それでは失礼いたします・・・
06/22: で・・・
06/22: 梅雨のさなかに
若き日より、大いに育んでいただいた、いえ、今も育んでいただいている、育ての親みたいな国立の焼き鳥屋のおじさんおばさんの息子さんが、同じ屋号で武蔵五日市駅の真ん前にお店を出したので馳せ参じました。隣にいるのは、高校時代の野球部のひとつ下の後輩君です。もうクンなんて呼べない大人な男ですが・・・仲良し♬
05/20: 春眠・・・暁に・・・
などと言っている場合ではありませんね。またまたまた、長期に渡るインターバル・・・申し訳ありませんです。舞台クリフパーティー千秋楽、そして打ち上げの翌朝から間髪入れずで、観てもらった方もござりましょうが、ルビコンの決断(ユニチャームの回)の撮影に入りまして、そして、さらに時は「まっすぐな男」も最終回に向けてのの佳境をも迎えるという神経衰弱×2みたいは感じの日々でした。
そして3月を迎え過ぎ、それでもお花見もやり、4月も迎え過ぎ、気づけばもう5月も下旬でした。この間も必殺で京都にも行って参りましたよ。今回のスペシャルの前に、藤田さんが亡くなられ、久しぶりに足を踏み入れた 撮影所では、皆その喪失感を受けとめ、しかし歩まねばと、それぞれの心構えで集まって来ているのだなと・それはすぐさま感じ思いました。製作の主だった方々の挨拶に続いて東山氏が撮影初日の挨拶をし、藤田さんの存在の大きさと、だからこその喪失感を乗り越えようと話した時には、そこにいた誰もが静かにそれぞれの心にいる藤田さんと言葉を交わしているようでした。あれから映画「就職戦線異常あり」や2時間ドラマを2本、山の映画はまだ続いておりまする。今日の東京は雨が降っています。集中工事をかわしながら7時15分入りのスタジオに向かうために、5時起きして出かけたけれど、スタジオに着いたのはやはり定刻でした。でもやっぱり、早起きして良かった!さて、来月はいよいよ座頭市の公開です。乾いた空気の中に、突如ほとばしる熱情を湛えたこの作品が、僕は好きです。そう、今日は「警視庁失踪人捜査課」の撮影です。こちらもよろしくです。あ!あ!あ!夏のパトスパック公演、タイトルは「カフェ アオギリスタン」新作です。8月5日より11日です ♪是非観て欲しいです。よろしくです。
03/10: う〜むぅ、お久しぶりです…
雪が、降っています。夕方前くらいから南関東地方にも雪が降って来ました。僕は午前中から、川崎大師近くのスタジオで『真っすぐな男』の撮影をしていたのでした。(こちらは佳境です)気づけばもう3月中旬に入っていこうかというところ。パトスパック公演『クリフパーティー』のあった激動の2月も、もう背中で感じている。会場に観に来てくれた方、本当にありがとうございました。いつもながらにバタバタと仕込んでセットを作り上げ、ゲネプロから本番へとなだれ込んだけど…初日からは大きな事故も無く千秋楽まで乗り切ることが出来ました。稽古中に事故で歩行困難になり、やむなく降板した吉田裕貴が不憫だけれど、しっかりと怪我を治してまたパトスパックに登場してくれることでしょう。8月には宇宙堂の先輩・土屋良太(現在、こまつ 座「上海ムーン」に出演中)との二人芝居もあるというし、観に行ってまた誓い合おう。急遽参戦の劇団員・平野貴大も、僅かな日数で台詞を入れて、共演者とのコンビネーションを培っていったっけ。稽古場から公演中もブゥブゥ言ってはうるさがられていたけれど…よくやってくれたな。そう、菅田俊さんは1990年に僕が初めて書いた劇場公演用台本「手紙」(ザ・スズナリ)を上演したユニット、打打芝居公演を一緒に旗揚げした先輩。1作目、2作目、4作目に出演してもらってから、実に16年ぶりの舞台共演となりました。楽屋の席が隣で…1日に3回は「うるさいヤツだなぁ」と、こぼされるほど「ああしましょう」「こうしませんか?」とのシツコイ提案に、最終日まで堪えていただきありがとうございました。米米クラブ・美奈子さんも、再演ということもあり、若いメンバーの頼れるお姉様という存在感でやりきっていただきました。ありがとうございました。初参戦の若松力も年齢的にも存在的にも中心に立ってくれてありがたかった。舞台は小さいとは言え、勢いをつけての舞台への出入りや、道具のアレコレ・・・皆に苦労を強いて申し訳なかったけれど、打ち上げでの晴れやかな顔を観て少し気が楽になりました。ま、千秋楽が終わった途端に声が出なくなって、打ち上げの挨拶でハフハフヘヒヘヒな僕を笑っていただいたということで勘弁してね。僕の作品には3度目の登場の友寄有司、初演も出演の大久保見名子、初参戦の塩出純子、鶴西大空、岡田優、演出石田、スタッフのみなさん、ボランティアで応援してくれた方々もお疲れさまでした。そして、やっぱりもう一回、劇場に観に来てくれた方、本当に本当にありがとうございました。そうだ、このブログに書き込んでくれたこゆたんさん、いろいろと苦心してくれたようだけど、また何とかして観に来てください。僕一人でやっているわけではなく、色んな役割の中で運営が行われているから、悲しい思いをさせたけど、くじけないでね。今度も無理だったら、劇場前でハグしましょう。今日は、今回出演せずだったけど、稽古中にアレコレ働いた(当たり前だけど)劇団員・沢井正棋が稽古場に入って来るなり「ウカジさ〜ん・・・タバコ入れ、外に置き忘れませんでしたか?」と言い『ん?雨にでも濡れてたか?』と訊くと「いや、そんなナマヤサシイ感じじゃないですよ」と、手渡してくれた大切な大切なタバコ入れの写真をアップします。稽古場は地下で、煙草を吸う時には地上に行っていたのですが、そこが駐車場の入口で、どうやら出入りする車に轢かれてしまったようで。なのにこいつ、こんなになったのに・・・呆然としていた僕の手の中で、パカッてフタが開いたんのです。こりゃまるで“ド根性がえる”だ…じゃなくてド根性タバコケースか。こんなオチでごめんなさい。
01/22: う〜むぅ…
今日1月20日はロッタの誕生日ぃ♪(と書き始めてから2日が過ぎました…なので、少々過去の話になりますね)稽古は午後からなので、やや早起きをし…ちぎれんばかりにシッポを振るロッタに急かされて『わかってるよ〜』とか言いながらボールを掴んでグランドに下りました。ホント〜に両の手で包みこめるくらいの時から(注※僕は手がかなり大きいです)一緒に暮らして、早、丸9年…すっかり大人になったなぁ…と、言おうと思ったけど、口から出たのは『お前はもぉ…』でした。ちっともとは言わないけど…小さい頃とナ〜ンも変わらんハシャギっぷり。可愛い…可愛すぎて痛いくらいです。日々、クリフパーティーの稽古は積み重ねられています…今日も。そう♪このホームページの中に劇団のブログもあって…そこに日替わりで出演者もブログアップしていますので、良かったら見てみてくださいね。ぢゃあまた… 写真1・2・3はグランドでロッタをパチリ。写真4は舞台のチラシを配りに、先輩が営む居酒屋おばこに行った時に、中学・高校の野球部の後輩エン
クニと会ってパチリ。
クニと会ってパチリ。
01/12: 真っすぐな男
今宵22時より始まります。佐藤隆太くん主演の作品。一途に作品を良くしようと皆で取り組んでますよ。観てみてください。応援よろしくお願いします♪しかし…今日は寒い…東京では雪もちらついたと。僕は愛媛に来ています…で、やはり寒いです。若い頃、冬の寒い日にわざわざ外で友達といて…『今度「寒い」って言ったら罰金100円なっ!』とかふざけてカケて…言い出しっぺなのに600円も払ったっけ。うぅ… 写真1は、預かってもらっていた愛犬ロッタを引き取りに行った富士山の高原の村…旧 上九一色村のやっさんちで久しぶりにお会いしたアナーキー仲野茂さんとのパチリ。写ってないけどレッドウォリアーズのshakeさんもいらっしゃっておりました。写真2は、その前に行った富士急ハイランドでのパチリ。
01/01: 2010年1月1日
新しい年を迎えましたね。今宵19時半より、NHK正月時代劇『陽炎の辻』よろしかったら観てくださいませ。今年もよろしくです。うかじたかし
12/31: 2009年…
悲しくて…嬉しくて…いっぱい涙が流れました。大変だったからこそ想い出は深く…人生は、悲しみを知るほどに、その反対にあると思えるものを見つめられるのかな…感じるのかな…色んな人にありがとうございました。2010年もよろしくです。うかじたかし
















